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中学受験 Vandre min vei

自宅学習メインで中学受験終了・・・ただいま2匹めのどじょうを狙っています。

妄想中 (今年受験の方はスルー)

いつものごとく、悪い癖が出てまいりました。

突如として数字が気になると・・・orz

 

一番計算のしやすい塾(素晴らしい!!)

SAPIXの合格実績を見てあれ?と思ったのでついやっちゃいました。

(以下 少数点第2位を四捨五入しています。)

 

塾総人数に対しての合格者数を出してみました。

 

 

f:id:cotcyan:20161202095827j:plain

 

いやね、ちょっと気になったんですよ。

一昨年・昨年の違いと言ったらサンデーショックかどうかというのが一番にある訳です。

あれ?女子学院は増加しているけど、桜蔭の増加は・・・・

と思ったら止まらなくなりました。orz

 

呆れてください。自分でも呆れています。

 

いや、2015年を見ると、

桜蔭合格する人は女子学院合格者も合格しやすいのでしょう。

しかし、桜蔭不合格・女子学院合格者を想像すると、元々女子学院しか受からなかった人の数は変わらないんじゃないかとか、最トップ層の比率は変わらないのではと思ってしまった訳です。

もちろん、桜蔭合格・女子学院不合格の方も居たのでしょうけど、この数見ているとイレギュラーだと思います。

 

サンデーショック以外の年を見てみると、

見事に、桜蔭合格者の在籍者数に対しての比率が3.1%

2008年・2014年は上がっています。

 

特に2014年は通常年にもかかわらず女子学院でも高いです。

女子学院は10年前に比べると上昇していますが、2016年で若干減

雙葉も2009年のサンデーショックから一気に数を増やし・・現在頭打ち状態。

これは募集数100名に対して一つの塾の限界値なのかと思っています。

実は女子学院も定員240名という事を考えると、塾占有率としては雙葉と同じぐらいの数値で落ち着くんですよね。

 

 

それも考えると、桜蔭の占有率はものすごい事になる訳です。

 在籍者数は10年で1500人以上増やした。これもすごい事ですよ。

 

それでも(敢えて言い切りますが)最優秀層が占める割合は3%強で変わらない。

どの層が増えているのか、見えていない数字を知りたい etc

 

正直言えばかなり今年の結果を待っています。

(だって変化から3年過ぎましたから)

ピークなのか、維持なのか、まだ上に行くのか・・・。

 

 

  

しかし、合格者数だけ見てはいけないとexcel作ってまで、

通う予定の無い塾を追っているオタクは痛い・・・・orz

 

 

というお話でした。