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中学受験 Vandre min vei

自宅学習メインで中学受験終了・・・ただいま2匹めのどじょうを狙っています。

懲りずにママ塾の話。

自宅メインだったけど、ママ塾じゃなかったと主張している母の戯言です。

(以前の内容と最終的にはかぶります。)

 

 

 

余り他の方のブログを見ませんが、

アメブロのお勧めを時折チェックしたりすると、あー危ういなぁ・・と思ってしまうブログに当たる事が多いです。

 

 

 

2パターンある一つがママ塾関連。

 

以前、自分が全て教えるを前提とすると難しいという記事を書きました。

 

志望校にもよるので一概に言えませんが、私の数少ないウォッチ歴では、

完全ママ塾で最難関校合格をした方は1人しかおりません。

 

難関校ぐらいから合格となると、ちらほら見かけた事もありますが、じっくり読んだ事は無いので詳しい事は判りません。このタイプだとパパ塾の方が多い印象です。

 

が、高学年になるにつれママ塾・パパ塾を続けている方が少なくなります。

我が家も自宅メインとしましたが、6年9月からは週2~3回1時間から2時間通塾しました。

 

何度でも書きますが、私は自宅メインですら反対はしないかもしれませんが、お勧めは致しません。

 

ママ塾・パパ塾で必要な事

 

1.親が理解し、子どもに伝える。(私はこれはほぼやらなかった)

2.子どものモチベーションに合わせた方法をとる。

3.学力にあった教材を用意する。

4.家庭内なのでオンオフが難しい

 

他にもありますが、上のような事が難しいと思うからです。

 

 

本筋には関係のない、小学校受験の話を絡めさせていただくと、

小学校受験の塾なしは流布されているほど大変ではないと思っています。

その証拠が、受験終了後、”幼児教室の先生”になるお母さんの多さでは無いでしょうか?いける・教えられると思う訳ですし、実際お仕事にしている方がいらっしゃるので、何とかなる事が多いと感じています。

 子どもの自立度と教える内容が、それを可能にしているのでしょう。

 

しかし中学受験を終了して、上手くいったから”中学受験の塾講になろう”という親御さんは、元々教えていた方以外では、まずいらっしゃらないと思います。

 

 

 

閑話休題

 

ママ塾・パパ塾の欠点というかウィークポイントは(小学校受験でも一緒ですが)

教えられるかどうか?というそもそもの問題を置いておいても、

 

客観性を持つ人が居ない。ということ事は大きなハンディキャップだと思っています。

 

 

・使用教材ひとつとっても、ネットの評判・amazonの口コミで選び、さらに書店で確認をして、それでも状況に合わなければ、使い方を変えたり、スパッと辞める。

 

・自分の理解できる方法が子どもに通用しなかったら、別の方法で教える。

 

・悩んだ時、子どもの性格なども加味してこのネットの中の大海から答えを探す。

 

そういった時に独りよがりになりがちなのが、ママ塾・パパ塾です。

 

そして、そこにセカンドオピニオン的な存在が居るのと居ないのでは、大きな違いがあると思っています。

 

 

私が、自分のやり方を推し進める事が出来たのは、中学受験に理解のある学校と、利用しているのが、例え週一であっても、いざとなったら相談する事が出来る信頼出来る塾に通えたというのが大きいです。

正直言えば、実際に相談するというのは少なかったです。ただ、自分が密かに注意していた事を、学校や塾でも同じように指摘や指示されるというのは、私に自信を与えてくれました。

 

 

 

 

精一杯お子さんと向き合っているご家庭だからこそ、”客観性”を意識して欲しいなぁと、感じます。