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中学受験 Vandre min vei

自宅学習メインで中学受験終了・・・ただいま2匹めのどじょうを狙っています。

社会だけで稼ぐのは難しいは、多分正しい。

以前、中々面白い記事を読んだ記憶があります。

 

それは、中学受験の難関校合格者で、社会で得点をするタイプの子は少ないというものでした。 

 

1教科で得点を得るのは算数であっても難しい訳ですから、ましてや社会なら尚更だと思います。

 

 

 

ただ、これだけをよんで、=社会が得意というのは損だ・・・と考えるのは早計と考えます。

 

すなわち、得意であることがプラスには働きにくいですが、皆が取れる所が取れないは大きくマイナスになります。社会や理科の生物・地学分野の一部はこれに該当する所だと思います。私の暗記メインは定着させてしまえ作戦が狙っているのもまさにここ。

”プラス効果を得るのではなく、マイナス効果を減らす”&”高学年で時間を取りたくない”という考え方です。

 

 

社会の先取りは、6年生時”より実践的な算数”の時間を作るのに有効でした。

4・5年生で取り組む難問は、6年生では基本になっている事でしょう。

そもそも、基本を押さえておけば、偏差値的にもある程度キープする事が出来ます。

 

元々シアンは難問を苦手とする子では無く、基本・難問に関わらず計算ミスをする子でした。何処でミスをするのか本人に自覚させるのは、受験が遠い4・5年生では中々難しいものでした。 なので、高学年で算数の時間が作れたのは、作戦勝ちだと思ってはいます。 

 

社会という教科の特性も踏まえてプランニングする事をお勧めします。